クリニックのご案内

東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山7F
・表参道駅より徒歩2分
・渋谷駅より徒歩10分

0120-017-768
0120-017-768

(11:00~20:00/年中無休)

ウルセラシステムは、これまでリフトアップ手術でしか治療できなかった皮膚の一番深い部分の筋膜(SMAS)からリフトアップできる、唯一のたるみ治療機器です。

たるみは、皮膚と脂肪層を支える土台である筋膜(SMAS)のゆるみや衰えが主な原因で、筋膜(SMAS)の引き上げはたるみの治療において最も重要なポイントです。

リフトアップ手術もこのSMASを引き上げます。 超音波の働きでメスを使わずにSMASの引き上げができるウルセラは、画期的なたるみ治療機器であり、圧倒的な効果があります。
治療効果は約1年持続します。マシン施術の中でもっとも長く、高い満足度が得られます。
治療後のダウンタイムもほとんどないため、治療直後から普段通りの生活をしていただけます。
米国FDA(米国食品医薬品局)で初めて「リフトアップ」の効果がある医療機器として認められた、唯一の医療機器です。
筋膜(SMAS)をピンポイント加熱
これまでのたるみ治療が光やレーザー、高周波などによって皮膚の引き締めが中心であったのに対し、ウルセラリフトは超音波によってより深部の筋膜にまで熱エネルギーを発生させることを可能に最新のたるみ引き上げ治療です。

超音波特有のエネルギー拡散による効果の半減という問題点を、高密度焦点式超音波(HIFU)を応用することで、超音波エネルギーを約1mm3程度の部位に集中させ、狙った場所だけに照射することを可能にしました。

照射ポイントの周りには正常な組織が残っているため修復のスピードが早く、大量のコラーゲンが生成されることで、さらなる引き上げ効果が得られます。

たるみの原因となっている筋膜(SMAS)は、通常のレーザーや高周波では届かない深い層にあります。 超音波は深い層まで届くため筋膜(SMAS)を加熱することができ、高いリフトアップ効果が得られます。

コラーゲンを増やして、リフトアップ
筋膜(SMAS)は、表皮や真皮よりも深い脂肪層と筋層の間にある、コラーゲンの薄い膜です。筋膜(SMAS)の衰えは、たるみの原因になります。

ウルセラリフト照射直後には、点状に加熱されたコラーゲンが立体的に3D収縮し、即時的なリフトアップ効果が得られます。その後、約2か月かけて、熱変性による真皮および皮下組織の修復が始まります。この過程で、大量の新しいコラーゲンが再生成され、皮膚の厚みや弾力が増し、更なるリフトアップ効果と小ジワの改善効果をもたらします。コラーゲンがどんどん増えていくことで、皮膚に弾力が生まれ、たるみが改善します。

コラーゲン生成に最適な温度
コラーゲンを効果的に増やすためには、与える熱の温度がとても大切です。
40℃前後の低めの温度では、コラーゲンを増やすための刺激にはなりますが、直接コラーゲンを増やすことはできません。
逆に、80℃以上の高すぎる温度では、ダメージが強すぎて傷を治す時間がかかったり痛みが強かったりと、皮膚への負担が大きくなります。

ウルセラリフトは、安全にコラーゲン生成に最も適した60〜70℃の温度まで到達することができます。 1.5mmの浅い層はもちろん、他の治療では届かない4.5mmの深い層まで全体に熱を与え、確実に新しいコラーゲンを生成してたるみを引き上げることができます。

安全性と効果を革新した、見える技術
超音波画像診断機能がついた高密度焦点式超音波は、ウルセラ社の特許であるDeepSEEテクノロジーです。これこそが、安全性と治療効果を約束する革新的技術です。

エコー画像で真皮深層と筋膜(SMAS)層を常に確認しながら正確にエネルギーを集束できるため、狙った層へ正確に効率よく、 かつ健常組織にダメージを与えずに選択的に超音波エネルギーをターゲット層へ伝達させることが可能です。

世界初、唯一FDA承認のリフトアップ
ウルセラリフトは2004年にアメリカで開発されました。開発段階より、ハーバードメディカルスクール、マサチューセッツ総合病院などをはじめ、アメリカにある数々の医療研究機関で臨床実験を繰り返し、開発までに何万もの臨床実験を重ねた結果、有効性や安全性が立証され、FDAで初めて「Eye brow lifting(=眉毛のリフトアップ)」の効果がある医療器械として認められました。

さらに2012年には「首とあご下のたるみ治療」の効果もFDAに承認されました。
これまでは「小ジワ改善」「皮膚の引き締め効果」でしかFDAの認可を取得した機器はなかったため、「リフトアップ(引き上げ)」ということでの承認は大変画期的です。

●2009年 眉毛のリフトアップでFDA承認
●2012年 首とあご下のたるみ治療でFDA承認
上まぶたのたるみ
加齢とともに上まぶたの皮膚が垂れ下がり、目にかぶさって奥二重のようになってきます。上まぶたのたるみが多くなると目が小さく見え、目の幅も狭くなりがちです。視野が狭くなって目が疲れやすくなります。 上まぶたのたるみには、眉上とこめかみに照射することで、上まぶたを引き上げます。目元がキリッとして目が開けやすくなり視界も広くなります。 ●2009年 眉毛のリフトアップでFDA承認●

目の下のたるみ
目の下のたるみは、真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の減少と機能低下による「弾力の低下」、目の周りの筋肉(眼輪筋)が弛む「筋肉の衰え」、眼球のクッションの役割をしている下まぶたの脂肪(眼窩脂肪)が前にせり出すことで膨らみできる「脂肪の突出」が原因です。 目の下のたるみには、下眼瞼に照射することで、目の下の膨らみを引き締め肌のハリ・小ジワを改善します。

頬のたるみ
法令線が目立ってきた、あごのラインが弛んできた、という方は頬がたるんできたサインです。頬のたるみやシワなどの老化は、皮膚・脂肪・筋肉のあらゆる深さで起きます。ウルセラリフトはそのすべての層を同時に治療することができます。
頬のたるみを引き上げ皮膚を引き締めることで、法令線が浅くなり、顔痩せ効果が得られます。

フェイスラインのたるみ
フェイスラインのあごの骨上にも照射することにより、フェイスラインが引き締まり、リフトアップ効果が得られます。フェイスラインがシャープに出ることで、顔痩せ効果が得られます。

あご下と首のたるみ
あご下は他の治療機器では効果を出すのが難しい部位です。ウルセラリフトは、あご下と首のたるみやシワ、二重あごも改善が見られます。
●2012年 首とあご下のたるみ治療でFDA承認●

口元のたるみ
口角下のマリオネットラインや、口角が下がりへの字の口になる口元のたるみは、あご下から両頬にかけて照射することで、たるみを引き上げます。

肌のハリ、シワ、毛穴
3.0mmと1.5mmの浅い層を加熱することで、大量の新しいコラーゲンが再生成され、皮膚の厚みや弾力が増し、肌のシワ、毛穴の開きやたるみ、ハリが改善します。

小顔・顔痩せ
ウルセラリフトの効果は、「リフトアップ」と「引き締め」です。頬やフェイスライン、あご下に照射することで、顔の脂肪がキュッと引き締まり、たるみが引き上がって、小顔効果が得られます。

2004年にアメリカで開発されたウルセラリフトは、開発段階より、ハーバードメディカルスクールやマサチューセッツ総合病院などをはじめ、アメリカにある数々の医療研究機関で臨床実験を繰り返し、開発までに何万もの臨床実験を重ねてきました。

(臨床実験が行われた医療機関)
  • ・ハーバードメディカルスクール
  • ・ マサチューセッツ眼科/耳鼻科/マサチューセッツ総合病院
  • ・ ウェルマンセンター光線療法科
  • ・ ミネソタ大学系列スキン&レーザークリニック
  • ・ ノースウェスタン大学医学部
  • ・ カリフォルニア大学
その結果、有効性や安全性が立証され、FDA(食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる米国の行政機関)で初めて「Eye brow lifting(=眉毛のリフトアップ)」の効果がある医療器械として認められました。

さらに2012年には「首とあご下のたるみ治療」の効果もFDAに承認されました。 これまでは「小ジワ改善」「皮膚の引き締め効果」でしかFDAの認可を取得した機器はなかったため、「リフトアップ(引き上げ)」ということでの承認は大変画期的です。

●2009年 眉毛のリフトアップでFDA承認
●2012年 首とあご下のたるみ治療でFDA承認
たるみの深さと治療方法
切らないたるみ治療機器は、近赤外線や高周波による真皮コラーゲンの熱損傷と再構築を目的としたもので、皮膚を引き締めたるみにある程度の効果と満足度をもたらしています。 代表的なものでは次のものがあります。
  • ・ 近赤外線 → タイタン、スキンタイト
  •  
  • ・ 高周波 → サーマクール、ポラリス、テノール
  •  
  • ・ フォトRF → リファーム
これらの機器の主たるターゲット層は皮膚のたるみであり、皮膚のみの変化では外科的なリフトアップ手術と同じような十分なリフトアップ効果を得ることは、残念ながらできません。

たるみは皮膚だけではなく、進行すると脂肪や筋肉にまでおよび、特により深部の筋膜組織にたるみの本態があるといわれています。筋膜(SMAS)の引き上げは、リフトアップ手術の重要ポイントで、手術の成否はこの筋膜(SMAS)へのアプローチ次第ともいわれ、筋膜(SMAS)を含めたリフトアップ治療が最も理想的なたるみ治療と考えられています。



照射系たるみ治療の比較
エネルギー レーザー・光 高周波(ラジオ波・RF) 超音波
治療方法 スキンタイト
タイタン
サーマクールCPT ウルセラリフト
深達イメージ
ターゲット層 表皮層〜真皮層 真皮層〜皮下脂肪 真皮深層〜筋膜(SMAS層)
たるみの種類 皮膚のたるみ 脂肪層のたるみ 筋肉のたるみ
たるみの改善度 ★★ ★★★
効 果 ハリの改善
肌質改善
リフティング効果
キュッと引き締まる
タイトニング効果
小顔効果
引き上がるような
リフトアップ効果
温 度 55〜61℃
コラーゲン収縮と新しいコラーゲン生成に適した温度
55℃以下
コラーゲン収縮と新しいコラーゲン生成に適した温度
60〜70℃
新しいコラーゲンを生成するのにもっとも適した温度
熱の伝わり方 一定の範囲を立体的に加熱 一定の範囲を立体的に加熱 決まった深さにだけピンポイントに加熱
痛 み ほとんど痛みを感じない 振動によって痛みが緩和
部位により熱感を感じる
部位により熱感を感じる
効果の持続 約1ヶ月 約6ヶ月 6ヶ月〜1年
治療頻度 月に1回 半年に1回 1年に1〜2回
ダウンタイム な し ほとんどなし ほとんどなし
効果の現れ方 【即時的】熱収縮により治療直後から引締めを実感。コラーゲンを増やして肌質が改善し、肌のハリがUP 【即時的】熱収縮により治療直後から引締めを実感【長期的】3ヶ月〜半年かけてコラーゲンの再構築が行われ、治療後6ヶ月程リフトアップ効果が続く 【即時的】熱収縮により治療直後から引締めを実感【長期的】3ヶ月〜半年かけてコラーゲンの再構築が行われ、治療後6ヶ月〜1年程リフトアップ効果が続く
安全性 米国FDAで安全性と効果が認められている 米国FDA、カナダHPFBで安全性と効果が認められている 米国FDAで唯一「リフトアップ」効果がある医療機器として認可
Q. ウルセラリフトとはどのような治療法ですか?

超音波を用いたたるみ治療の最新医療機器です。これまでリフトアップ手術でしか治療できなかった皮膚の一番深い部分の筋膜(SMAS)からリフトアップできる、唯一のたるみ治療機器です。超音波で皮膚深部と筋膜に熱変性を起こすことで、たるみを収縮させて引き上げ、さらにコラーゲンの再生を促します。


Q. 痛みはありますか?

照射する部位により多少の熱感はありますが、麻酔を使わずに受けられる程度です。万が一苦痛を感じられる場合でも、その度合いによって出力レベルを調整いたしますので、心配はございません。


Q. 治療後はお化粧をして帰れますか?

メイクをしてお帰りいただけます。


Q. ダウンタイムはありますか?

ほとんどありません。まれに治療直後に赤みが出る程度です。腫れたりすることはありません。


Q. どのくらいで効果が出ますか?

個人差はありますが、施術直後からたるみが引き締まっているのが実感できます。施術と1ヶ月〜3ヶ月かけてリフトアップ効果を実感いただけます。
頬と顎のたるみがひき上がることにより、フェイスラインがシャープになり、すっきりとした小顔になります。二重あごの改善と小顔効果による顔痩せの効果があります。
皮膚が引き締まり、リフトアップすることで、肌のハリや毛穴の開きが改善します。


Q. 効果はどのくらい持続しますか?

個人差はありますが、1年半程度、効果が持続します。


Q. ウルセラリフトは安全ですか?

ウルセラリフトは、開発までに何万件もの臨床実験を重ね、有効性や安全性が立証されて、FDA(米国食品医薬品局)に承認を受けている医療機器です。
FDAで初めて「Eye brow lifting(眉毛のリフトアップ)」の効果がある医療機器として認められました。 さらに、2012年には「首とあご下のたるみ治療」の効果でもFDAに承認されています。
現在では、世界中で10万人以上の治療が安全に行われています。


Q. ウルセラリフトを受けられない人はいますか?
  • ・妊娠している方
  • ・治療部位に金の糸など非吸収糸の施術経験のある方
  • ・治療部位に金属やシリコンを使用している方
  • ・重度の心臓疾患のある方

詳しくはお気軽にご相談ください。

料金表はこちら

ウルセラリフトによるたるみ治療の症例・・・・・・・・・・