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フォトフェイシャル

シミの種類と治療法

シミの原因は千差万別。様々な要因が複雑に絡み合っています。間違った治療は逆効果になったり、一旦治っても、またすぐに再発してしまうことにもなりかねません。それぞれのシミの原因や種類、症状に応じた治療を、適切に行うことが大切です。

シミ治療

レーザー・IPLによるシミ治療

ピーリング・導入による美白治療

再生医療による美白治療

注入による美白治療

シミの4つの原因





紫外線によるメラニンの活性化
波長の短い紫外線UVBは直接的に皮膚の細胞を攻撃してDNAを傷つけます。紫外線を受けると、皮膚は細胞を守るためにメラノサイトを刺激してメラニン色素を作り出します。 通常は、紫外線を浴びなくなるとメラニン色素は作られなくなり、ターンオーバーによってメラニン色素が排出されて元の肌色に戻ります。しかし、皮膚細胞のDNAに変異が起こると、メラノサイトが活性化したままの状態となって、メラニン色素の生成が排出よりも過剰になってしまいます。ターンオーバーのサイクルが乱れメラニン色素の排出が滞ると、大量のメラニン色素が皮膚に留まり沈着してシミができてしまいます。
活性酸素によるメラニンの活性化
活性酸素が過剰に発生すると、活性酸素のダメージを緩和させるために、メラノサイトはメラニン色素を作ってダメージを一手に引き受けます。メラニン色素が酸化するで肌細胞への被害を防いでいるのです。

【活性酸素を発生させる要因】
・ 紫外線UVA ※真皮層で免疫細胞を刺激して炎症を起こし、活性酸素の発生を促します。
・ ストレス
・ 喫煙、飲酒
・ 電磁波
・ 排気ガス等、有害物質を含む空気
・ 食品添加物
・ 激しい運動、睡眠不足
炎症によるメラニンの活性化
皮膚に炎症が発生すると、炎症によるダメージを回復するために、新しい細胞を作ろうとする働きが活発化します。そうするとメラノサイトも一緒に活性化してしまい、メラニン色素の産生が促進されて色素沈着が起こります。

【炎症を起こす要因】
・ ニキビ、ニキビ痕
・ 擦り過ぎなどによる摩擦
・ 日焼け
・ 虫刺され
・ 火傷、ケガ
・ 湿疹、かぶれ
ホルモンバランスの崩れによるメラニンの活性化
ストレスや生活習慣の乱れなどからホルモンバランスが乱れると、メラノサイトの活動が活発になり、シミが増える傾向にあります。
また、生理周期で排卵後から月経までの2週間や妊娠中は、メラニンを増加させる黄体ホルモンが上昇しているため、シミができやすくなります。





フォトフェイシャル
日本人の肌を考えて開発されたライムライトによるフォトフェイシャルIPL治療です。シミ・ソバカス、くすみの黒いメラニン色素に光が反応してメラニンの排出を促し、皮膚の再生を早めます。
顔全体に散在するメラニンを無理なく少しずつ分解・排出してシミを薄くし、顔全体のくすみを改善して透明感のある白肌を実現します。さらに、肌のターンオーバーを促してキメを整える、コラーゲンを増生して肌のハリを取り戻し小ジワを改善する、開いてしまった毛穴を引き締める、目元のくまを目立たなくする、肌の質感を向上させるなど、混在する様々な症状を1度に解消して、お肌をランクアップさせます。 痛みや肌への負担、ダウンタイムがなく、シミ・美白治療の中でもっとも人気の高い治療です。

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レーザートーニング
レーザートーニングとは、QスイッチYAGレーザー「MedLite C6」による肝斑の新しい治療法です。これまで肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、1064nmのQスイッチNd-YAGレーザーを非常に低い出力で照射して、週1回の頻度で繰り返すことで、肝斑治療を効果的に安全で確実に行い、短期間での治療を可能にしました。
肝斑だけでなく、シミやくすみも改善し、明るく透き通るような肌へと導きます。開いた毛穴を引締め、ピンとハリのあるキメの整った肌になります。今までいろいろな美白治療をやってきたという美容上級者にも、ワンランク上の集中美白治療としてオススメです。

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アキュチップ
従来のIPL治療器では反応しにくかった色素の薄いシミ・ソバカス、赤みに良く反応し、消すことができる光治療機器です。通常のIPLは広い波長域の光を使った治療ですが、アキュチップは、シミ・赤みを症状に応じてそれ ぞれの光モードに使い分けて部位を治療することができます。 また、照射スポットが直径6.35mmと小さいため、消したいシミ・赤み、細かな毛細血管拡張の部分にだけピンポイントで照射することが可能です。ダウンタイムがなく治療直後からメイクができます。

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Qスイッチレーザー
QスイッチNd-YAGレーザーは、シミ・ソバカス、あざ、刺青などをターゲットとして過剰メラニンに選択的に作用し、限定された疾患部位への治療に効果を発揮します。 レーザー光は皮下1mmまで侵達するため、真皮内底部の異常メラニンでも十分に破壊でき、よりパワフルに、より素早く治療することができます。

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治療方法 フォトフェイシャル レーザートーニング Qスイッチ Nd:YAGレーザー
波 長 520~1,100nm 1064nmで低出力照射 532nm/1064nm
適 応 シミ、ソバカス、くすみ
毛穴、小ジワ、肌質改善
肝 斑 表在性色素疾患
(シミ・ソバカス)
深在性色素疾患 太田母斑、蒙古斑 色素沈着症、ADM
痛 み ほとんど痛みを感じない 輪ゴムで弾かれた程度 輪ゴムで弾かれた程度
治療頻度 1ヶ月に1回 1週間に1回 -
治療回数 5〜10回 4〜5回 ほとんど1度で除去
ダウンタイム 治療後すぐにメイクOK 治療後すぐにメイクOK テープ保護した患部以外 治療後すぐにメイクOK
効果の現れ方 治療後一旦シミが濃くなったように見えるが、1週間~10日くらいでシミが浮き上がりポロポロ剥がれ落ちていく 照射を重ねるごとに、徐々に肝斑が薄くなり、透明感が出てくる 照射部位が赤くかさぶたになり、1週間くらいで剥がれ落ちる